小川真由美主演。愛する我が子を誘拐された母親が、狂気の犯人と命がけの心理戦を繰り広げるパニック・サスペンス。
あらすじと見どころ
平穏な日常を送る主婦の元に届いた一本の電話。「子供を預かった」。犯人が要求したのは巨額の身代金だけでなく、警察に通報した瞬間に子供の命はないという過酷な条件でした。警察に頼れない状況の中、母親はたった一人で犯人の指示に従い、危険な身代金受け渡しのトラップへと挑みます。
実際に観た感想・おすすめポイント
母親の極限の焦燥感と、電話の向こうの犯人の冷酷な声の対比が凄まじい緊張感を生んでいます。身代金の指示が二転三転するタイムリミットサスペンスとしての出来が秀逸で、親子の絆と執念に引き込まれます。
まとめ
極限状態でのタイムリミットサスペンスと、母親の深い愛を描いた人間ドラマを体感したい方に。

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